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ロス・アルームノス

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主にボリビアやアルゼンチンの曲を中心に演奏するフォルクローレ愛好グループです。1985年秋、日本のフォルクローレ演奏家の草分け「グルーポ・カンタティ」のリーダーである、エルネスト・河本師と出会い、以降ケーナを初めとして、チャランゴ、サンポーニャ、ギター、ボンボ、そして歌と、典型的な現代ボリビアフォルクローレコンフント(グループ)の音楽を学んできています。1987年、福島県川俣町のフォルクローレフェスティバル「コスキン・エン・ハポン」に出場するにあたってつけたコンフント名が、「ロス・アルームノス」。スペイン語で「生徒たち」という意味です。以来25年、ほぼ欠かさず同フェスティバルに参加。2000年には、本場アルゼンチンのコスキンフェスティバルに「コスキン・エン・ハポン(日本のコスキン)」代表として参加。2007年には、それまでのコンサート録音にスタジオ録音を加え、CD『Huellas al Paso(あしあと)』を作りました。現在メンバーは女性3人ですが、今回は、師匠率いる「グルーポ・カンタティ」の若手メンバーのサポートを得て、本音楽祭に出演させていただきます。よろしくお願いします。

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